AIも整理整頓が必要?!

AIツールClaudeのProject画面、散らかったファイルと整理されたファイルの対比、デジタル整理整頓の重要性、効率的な作業環境

みなさん、こんにちは。プロスパーの伊藤です。

昨日、翻訳作業の一環で、Claude(AI)に翻訳チェックをお願いしました。

Projectという機能

Projectという機能で、ブログを書くProject、翻訳の品質管理をするProjectなどProjectを複数作っています。

Projectのナレッジベースというところにファイルをアップしたら、Project下で行うチャットからClaudeに見てもらうことができます。

あれ?ファイルが見つからない?

いつものように、ナレッジベースに.docxというファイルをアップしたので、「〜という条件でチェックして」とお願いしたところ、「ファイルが見つかりません」との返事が。

ファイルは間違いなくアップされています。

「アップされているよ」と再度お願いしたら、出力されたチェック結果がおかしい...

その内容は、過去のファイルのもの!

解決策

そのことの解決のためにClaudeとやり取り。

結局、不要になったナレッジベースのファイルは整理し(ほとんどのものは削除)、「詳細欄」に記載してあるベースのプロンプトを最適化しました。

すると、Claudeの動きが明らかに早くなり、レスポンスが落ち着きました。

AIも人間と同じ?

Projectのデータ保持容量に余裕があったとしても、要らないものをためておくと、動きが遅くなったり、不正確になる?

私たちも、PCのデータ、机の中/上、部屋が汚く余分なものが多いと、疲れやすい、判断が鈍る、効率が悪い...ってなりやすいですよね。

AIにも似たような現象が起きるんですね!(笑)

英語学習も同じ?

これ、英語学習にも当てはまるかもしれません。

  • 使わない教材が山積み
  • 過去のノートが整理されていない
  • 情報が多すぎて何をすべきか迷う

整理整頓して、本当に必要なものだけに集中する。

AIも人間も英語学習も、共通していますね!

さて、今日も翻訳作業を ^^