英会話スクールの先生が褒めてくれるけど...

みなさん、こんにちは。プロスパーの伊藤です。
以前のブログで、先生が「褒めて」くれることについて書きました。
ん...
そう、先生は本当のことを言わないのです。
逐一言ってしまうと、生徒が気分を害して、レッスンをやめてしまうかもしれないからです。
なので、気分良くレッスンを受けてもらって、時間を消費してもらいさえすればよいのです。
あと、こういった側面もあります
- 間違いを指摘しようにもどう言ったらよいかわからない
- 日本人の先生の場合、そもそも生徒の間違いを指摘する英語力がない(のかも)
- そもそも生徒の英語力に興味がない
等々
わー、がっかりですね。
日本人の先生の場合
そこまでひどくないかもしれませんが、
TOEIC800なり900なりの人が会社の研修を1日(多くても2日)程度受けてすぐに先生になります。
TOEICは単なるテストです。
採用試験でほんの数分の会話テストはあるかもしれませんが...
英会話がどれだけできるのか、仕事でどれだけ使えるのかの証明ではありません。
一般の会社でも、英会話スクールでも同様です。
実際にあった話
以前のブログで、日付(at 25 September)のひどい間違いについて書きました。
そう、知りあいなのですが、この人は先生から英語を褒められていたようです。
私からはつっこみどころ満載なのですが...
その知人は、自分で書いたという英語の詩まで私に送ってきて評価を求めました。
一目で、「わ、意味わかりづらい。とても、質がよいとは言えない」と思いました。
私の意見のかわりに、AIの評価を送っておきました。
数年間まともに英語講師に指導を受けていなかった人がいきなりダメ出しされても困るでしょうし、私の役割でもありませんし...
では、どうすればいいのか
先生の褒め言葉を鵜呑みにしていませんか?
本当の英語力は、客観的に測る必要があります。
そして、本当に大切なのは:
- 実際に使えるかどうか
- 自分で英語力を伸ばせるかどうか
- 間違いに自分で気づけるかどうか
先生に頼りすぎず、自分の軸を持ちましょう。

