TOEIC800点なら、英語ができるということなのか?

TOEIC800点のスコアと実際の英語力の違いを示すイメージ

みなさん、こんにちは。プロスパーの伊藤です。

前回のブログの逆のお話かもしれません。

英語力を測るのは難しいですよね。

TOEIC800と聞くと

  • すごい!
  • 英語ができる
  • 英語ペラペラ...?

と思う人も多いかもしれません。

TOEIC800点の方、どうでしょうか。

その通りだと思いますか?

そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。

なぜ?

  1. 英語を声に出して読む(発声する)、聞く ということをしながらTOEICのための勉強もした
  2. TOEICの問題集をひたすら解いた。

どちらの人も800点取っていたとします。

どちらの人のほうが英語力があると思いますか?

もちろん、1ですよね!

ということは、TOEICで高得点を狙っている人、単なるテスト勉強をするともったいないです。

TOEIC800と言いながら目の前にアメリカ人が来たら隠れてしまうなんてことないですよね。

TOEICの勉強、英会話の勉強をわけて別のタイミングでする、別物とするのではなく、日々の勉強の中で両方身に着ければよいのです。

そうすれば、英語力を上げながらTOEICの点数も上げられます。

えー、そんなこと言っても難しいよね?

そんなことないです。とーっても簡単です

みなさんの勉強法はどんな感じですか。

もしかして、もったいない勉強をしていませんか?

次回のブログもお楽しみに。